夢の実現

 人生の目標などと大袈裟なことではなくとも、ああなりたいとかこうしたいという夢を持って生きている人がほとんどだと思うが、私の場合は道半ばであっても挫折ばかりで焦燥感だけが増幅している。スランプとも言えなくのないが、これも永く続くと目標がどんどん遠のいていくような気になり、ますます焦る。そんな時に出会った本が武田双雲著(書道家)「書く力 …
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メソッド (Method)

 メソッドという言葉が頻繁に使われるようになったのは、最近のように思う。勿論、私の年代の者が最近というと20年ほど前でも最近というのだから、そんな感覚で話をしていて何度も笑われたことがある。私だけかもしれないが、メソッドと言えば音楽関係の教授法で特にピアノを教える方法や方式をそう呼んでいたように記憶する。バイエルやツェルニーにしてもやさ…
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ネイミング

 データを処理する必要に迫られて、プログラム言語をかじることになった。以前、いろいろなプログラム言語を使っていたので、今回初めて使うRubyによる開発も大きな障害はなかった。私が初めて触れたプログラム言語はFortranで、その次ぐらいにBasicだったと思う。Basicと言えば、マイクロソフトというイメージで、ビルゲイツが作ったように…
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除夜の鐘

 どこからともなく聞こえる除夜の鐘。遠くから低い余韻のある響きはどの方向からか特定できず、近隣の数あるお寺を想像する。よく耳を澄まして聞いてみると、隣の部屋のテレビの音だったりする。  毎年の行事として、除夜の鐘を聞きながら年が明けると近くの神社に初詣に出かける。両親から聞かされていた百八つの煩悩について思い出す。その煩悩を打ち壊すた…
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Christmas canon

 「Christmas canon」 は Christmas carol(クリスマス・キャロル)のミスタイプではありません。canon は「カノン」と読みます。クリスマス・キャロルの方は「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」に代表されるようなクリスマスソングの古典とされ、主に教会などで歌い継がれているものを言い、線引きは曖昧なところはある…
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うるう年

 今年は少し遅くこの12月に入ってから、いつものカレンダーを買った。数年間同じレイアウトのカレンダーを使っている。手帳やカレンダーは使い慣れたものが一番だ、と言いながらもパソコンで管理するスケジュール帳などは頻繁に替えたりして、その都度過去のデータが散らばっていく。新たに手にしたカレンダーで最初に見るのは、連休があるかどうかの確認。月給…
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見上げたダリアの花

 あまりメジャーではないけれど、全国にダリア園という植物園がある。一番人気のあるバラ園などは全国に数えきれないほど有り、大きな公園の中にも季節的にバラ園にしたり、植物園の中の一角をバラ園にしてあったりする。その他菖蒲園なども人気が高い方だと思うが、ダリア園については今一つ盛り上がっていないように思う。有名なダリア園というよりダリア園と付…
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辞典

 国語辞典や漢和辞典もいまだに本棚の隅に存在感なく置かれたままになっている。疑問があるとすぐにググる、だからどちらの辞典も引くことはない。検索エンジンを使うのもいいが、ヒットするものに傾向があるように思う。何やら順位や優劣を付けられて示されるようで、価値観を押し付けられている気さえする。その点、紙ベースの辞典は気兼ねがない。序列があると…
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宇宙のロマン

 これからの季節は星がよく見える時期で私の好きな季節でもある。夏も冬も明るい星が多い星座があって、どちらの季節も星空を見上げるのには良いが、どちらかというと冬の方が空気が澄んでいるので、輝きがいいような気がする。単に宇宙というと星座の神話の世界から最新の科学で解明されつつある物質の根源に至るものまで幅広い。神話の世界は歴史が古く星座とい…
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12考

 時々ピアノを弾いていて、もっと上手くなりたいと、これも時々思うのだが、どうしたら上手くなれるのか一向に思いつかず、譜面通りに弾く努力をしていればその内上手くなれるだろう程度の考えで、ダラダラと鍵盤に向かっていた。メロディーやらリズムはすべて譜面に表されているだろうから、その通り弾けなかったら自分の技量が足りない、練習を重ねる努力しかな…
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山茶花(さざんか)

 焚き火を見かけなくなって、ずいぶん久しい。枯葉が舞って吹き溜まりに積み上がる頃には、それぞれの家の庭先で枯葉を燃やしていた。それを焚き火と言っていたが、今はキャンプ場で行うキャンプファイヤーのことしか使われなくなったようだ。そのようすを一番うまく表現しているのは、童謡の「たきび」だ。一番は「かきねのかきねのまがりかど」から始まる。垣根…
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ハロウィン

 つい先日、秋祭りでわが町も賑わった。その熱も冷めやらぬ内に今度はハロウィンだ。平和を謳歌するものいいが、ちょっとハシャギ過ぎではないか?もともとケルト人の宗教的意味もあったようだが、どこをどう間違えて解釈したのか、アメリカでは仮装した子供が家々を回り、「お菓子をくれないと悪戯するぞ」と脅迫してお菓子をせしめていい日になっている。そして…
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紅葉

 秋も深まり紅葉の季節になると、今までどの木々も緑の葉を蓄えていたが、実は落葉樹なんです、と告白するように葉の色を変えていくものがある。公園の中のそんな木々を見ると、冬支度が始まっているなと感じる。常緑樹にしてみれば強い北風や、雪の重みを軽減できるように葉を落としたいという気持ちがあるのではと思いつつ、丸裸になった落葉樹はいかにも寒そう…
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衣替え

 四季がはっきりしている日本には歳時記なるものがある。9月は23日の秋分の日を彼岸の中日にして、26日が彼岸明け。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うようにちょうど季節の変わり目がここにある。そして、10月1日が「衣替え」。この日に向けて母は、9月中に押入れの行李から冬物の衣類を出して、箪笥の引き出しの夏物と入れ替える。「行李」と言っても最近は…
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船頭多くして...

 今日から秋祭りが始まる。山車(だし)が出て、市中を練り歩く。重い山車は引手の若者が10人掛り、それに後ろの梶棒で方向転換をするのでそこにも数人がいる。練り歩くコースや時間は決まっているので、そのスケジュールに合わせて進める責任者が一人。各町会から山車が出るので、その調整役もいる。町会内では秋祭り実行委員会が取り仕切って組織的に計画され…
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口座開設

 先日テレビ番組で列車の運行管理を手動でしている路線があると報道していた。ポイントの切り替えや信号の切り替えなど人が確認して操作するのだそうだ。今の時代だからコンピュータ制御にできないことはないが、あえてしないという。決まった手順の運行ならコンピュータでもできるが、一旦イレギュラーがあると人に頼らざるを得ない。  ネットで取引するのな…
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資格

 彼岸法要でいつもお世話になっている菩提寺のお坊さんが来られた。お寺の住職ではなく将来は住職になられるであろう僧侶なんだが、お寺の住職は別に世襲でなければならないことはないが、このお寺に関してはうまくというか、このご子息が継承するようだ。地方のお寺は過疎化などから檀家が減り、財政的に行き詰まり、それに後継者もいなく住職がいなくなるケース…
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秋風

 いつまで暑い日が続くのだろうと天候に苛立ちながら過ごしていたのもつかの間、もう秋の気配すら感じさせる陽気になった。先日も散歩をしていると、ちょっと青いどんぐりが落ちていて、もうそんな季節なのかと驚いた。実りの秋だ。  でも、今度の水害「平成27年9月関東・東北豪雨」では農産物に多大な被害が出ている。刈り取り間近な稲が水に浸かっている…
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マイナンバー

 今、話題になっているマイナンバーとは、政府広報によると「国民一人ひとりが持つ個人番号」のことだそうだが、それなら何もカタカナにしなくても「個人番号」でいいのではないか。日本語にすれば複雑で例えば「社会保障及び税一体個人識別番号」というならカタカナにしてマイナンバーと略称するのもわかるが、わざわざカタカナにする意味がよくわからない。同様…
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懸賞金

 最近では、重要凶悪事件等の検挙に結びつく情報を提供した者に対して寄与の度合いに応じて報奨金が支払われる。この制度を捜査特別報奨金制度(公的懸賞金制度)という。警察庁が指定する事件で、その要件も細かく定められている。懸賞金の上限は原則300万円で特に必要と認められる場合は、1000万円を限度として増額される場合もある。また、支払われる懸…
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