汽車

お盆などで、父や母の実家に帰る時は、汽車で帰った。勿論、冷房なんかなかったので窓は全開だった。全開の窓から顔や手を出して直に風を当てた。トンネルに入る時は煙が客車の中に入ってくるので、全部窓を閉めた。少しでも遅れるとそこから煙が入ってきて、閉め遅れた人がひんしゅくをかうことになる。山あいや谷沿いを走り抜ける景色も好きだったが、鉄橋を渡りきったところから田園風景になり、そこを走る汽車を遠くで眺めるのが、最高に良かった。その場所は母方の叔父さんの家から眺める景色で、いまでも時々夢に出てくる。ただ、どんな佇まいの家だったのか、線路までの距離はどれほどだったかは、全く思い出せない。一部は鮮明だが、回りは全く白紙の記憶。
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