鉄道事故

電車の車両も様変わりしてきた。いつの間にか、新型車両になっていて、気が付いた時には、あの懐かしの車両は見かけなくなってしまっていたりする。私の家の最寄り駅と言えば、私鉄の小さな駅になる。中学校への通学にこの鉄道に乗って2つ先の駅まで通ったことがある。私鉄の2駅なので、十分自転車で通える距離だったから2、3年生の時は自転車で通学していた。高校になると、やはり同じ私鉄を30分ほど乗って通った。
この私鉄も大きな事故を起こしている。昭和42年ごろだったと思う。新聞の全国紙に「魔の○○電車」と書かれた。1つは、鉄橋から川へ急行列車2両が落ちている。もう一つは回送電車に急行列車が衝突、もう一つは駅構内での衝突事故で、1年に大事故を3件起こしているので、乗る方も気が気でなかったかと思う。
その頃の急行列車は、鉄製であったので重たく、ほとんど木製の普通列車などに衝突すると、普通列車は完全に負けてしまう。勝ち負けではありませんが。その後、軽量のオールステンレスの車両が東急車両から入れられましたが、これは特許等の関係で、オールステンレスの車両は東急車両でしか作られてなかったからです。軽い方が制動や効率の面ではずっと有利です。
それからは、大きな事故は全くありません。私も安心して通学に使っていました。


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